運営者について

このサイトを書いている人の経歴と、何のために書いているのか。

独立公認会計士@大阪の似顔絵

独立公認会計士@大阪

公認会計士・税理士

  • 3児の父
  • 住宅ローン返済中
  • 大阪で独立開業
  • 元監査法人トーマツ

大阪で公認会計士・税理士事務所を経営。監査法人トーマツで9年間の実務を経て2020年に独立。3児の父で、住宅ローン返済中。自分自身が子育て世帯の当事者として、お金の判断を数字で検証しています。

経歴

  1. 2010年公認会計士試験 合格
  2. 2011年〜2020年監査法人トーマツ 勤務(9年間)
  3. 2020年〜独立。公認会計士・税理士事務所と会計系コンサルティング会社を経営

公認会計士・税理士としての登録は行っていますが、ペンネームで運営しているため登録番号は公開していません。 専門性の裏付けとしては、下記の相談実績(第三者による評価)をご確認ください。

実務で扱っている分野

会計監査・自治体の経営戦略策定

公認会計士としての本業

個人の所得税・確定申告

住宅ローン控除・各種控除・副業

法人税・中小企業の顧問

節税・経費判定・会計処理

相続・贈与の相談

住宅取得資金贈与・暦年贈与・相続時精算課税

なぜこのサイトを書いているのか

税務の仕事をしていて、いちばん歯がゆいのはこれです。

知っていた人は得をして、知らなかった人は損をする。 そしてその差が、数万円では済まない。

たとえば、親から住宅資金を出してもらうとき。 先に制度を調べて手続きの順番を守った人は非課税になり、 知らずに受け取ってから相談に来た人は課税されます。 やったことは同じなのに、結果が数百万円変わることがあります。

住宅ローン控除が残っているのに繰り上げ返済をして、 結果的に損をしていた方もいました。 どちらも「知らなかった」だけです。努力の差ではなく、情報の差でお金が減っているのが、私にはずっと引っかかっていました。

それなら書けばいいと思ったのですが、検索してみて驚きました。 上位に出てくるのは、金融機関のコラムと住宅会社の営業記事ばかりなんです。 書かれていることは間違っていません。ただ、「では、あなたはどう判断すべきか」の一歩手前で止まっている。 肝心の判断材料が、意外なほど出てきません。

もうひとつ、個人的な理由があります。 私自身が3人の子どもを育てながら、住宅ローンを返済している当事者です。

正直に言うと、金利上昇がニュースになるまで、自分の返済予定表をきちんと見ていませんでした。 会計士なのに、です。慌てて確認して、返済額が変わらないことと、負担が増えていないことは別の話だと自分の数字で理解しました。たぶん同じ状態の人が、たくさんいます。

このサイトは、そのときに自分が欲しかったものを書いています。

このサイトの3つの方針

1. その記事だけで判断できるところまで書く

「くわしくはご相談ください」で終わらせません。制度の条件、金額の目安、判断が分かれる境目まで、 書けるところは全部書きます。読み終わったときに自分で判断できる状態になっていることを、 記事の合格ラインにしています。

2. 数字には必ず出典を付ける

税制や統計の数字には、国税庁・金融庁・日本銀行・文部科学省などの一次情報へのリンクを添えています。 出典を辿れば、私の書いたことが正しいかどうかをご自身で検証できます。

3. 制度改正のたびに書き直す

税制は毎年変わります。記事には公開日と更新日を必ず表示し、 毎年の税制改正のタイミングで内容を見直します。 古い数字が残ったままにならないよう管理するのが、 有資格者として名前を出して書く以上の責任だと考えています。

相談実績

ココナラで税務相談を出品しています。ペンネーム運営のため、専門性の裏付けは第三者による評価でお示しします。

ご連絡・ご相談の窓口

用途によって窓口が分かれています。

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記事は一般的な情報提供です。ご家庭の事情によって結論が変わる場合は、 有料相談として責任を持ってお答えできる形をご用意しています。 ただし記事の中で相談へ誘導することはしません。書き切ったうえで、それでも必要な方だけお越しいただければ十分です。

記事内容の誤りのご指摘は歓迎します。訂正が必要な場合は記事を更新し、更新日を明示します。