住宅ローン・金利

変動金利・繰上返済・借り換えの判断材料

13 記事(ほかに関連 4 記事)

住宅ローン・金利(税金)

利上げで普通預金の利息はいくら増えたか ― 借りる側との差を実績で数える

2026年9月18日、日銀が政策金利を1.25%程度へ引き上げ、三菱UFJ銀行は同日、円普通預金を年0.50%へ改定すると発表しました。2024年3月から6回目です。年0.001%からは500倍ですが、上がり幅は政策金利の半分以下にとどまります。手取りまで数えました。

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住宅ローン・金利

変動金利の見直しは年2回とは限らない ― 同じ利上げが届くまで最長10か月

三菱UFJ銀行は2024年10月から基準金利を毎月見直しています。ただし既存契約には「毎月型」と「年2回型」があり、同じ短期プライムレートの引き上げが返済額に届くまでの月数が告知5本で5か月と10か月に分かれました。基準日・適用開始日・反映月は別物です。

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住宅ローン・金利

短期プライムレートとは ― 銀行ごとに違い、上がる日もそろわない

2026年9月18日、三菱UFJ銀行は短期プライムレートを年2.375%から年2.625%へ引き上げると発表しました。ただし日銀の統計では、その2.625%にすでに到達している銀行があります。短プラが銀行ごとに違うこと、同じ利上げでも実施日がそろわないことを、実績で数えました。

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住宅ローン・金利(税金)

住宅ローン控除は2030年入居まで延びた ― 2028年からZEH水準が条件に

令和8年度税制改正で住宅ローン控除の適用期限が令和12年12月31日まで5年延びました。同じ改正で、新築は令和10年入居分から原則ZEH水準省エネ住宅以上が要件になります。省エネ基準適合住宅は入居年ではなく建築確認の日で切られます。実額で計算しました。

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住宅ローン・金利にも関係する記事ほかのカテゴリが主ですが、住宅ローン・金利の話を含みます

税金(住宅ローン・金利)

iDeCoと住宅ローン控除の併用 ― 掛金を増やしても減税が増えない世帯

2026年12月からiDeCoの掛金の上限が月6.2万円になります。ただし住宅ローン控除がある世帯では、掛金を増やしても減税は同じようには増えません。所得税が先に住宅ローン控除で消えているためです。増えた枠のうちどれだけが節税として残るかを年収別に計算しました。

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税金(住宅ローン・金利)

贈与税の110万円は2種類ある ― 暦年課税と相続時精算課税の違い

令和6年から相続時精算課税にも年110万円の基礎控除ができました。同じ110万円でも、暦年課税は相続前の一定期間分が相続財産に加算され、精算課税の基礎控除は加算されません。加算される670万円が相続税をいくら増やすかを、法定相続分課税方式で計算します。

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税金(住宅ローン・金利)

住宅取得資金の贈与が非課税になる特例 ― 期限は2026年12月31日

親から住宅資金をもらうとき最大1,000万円まで贈与税がかかりません。期限は2026年12月31日で、令和8年度税制改正大綱に延長の記載はありません。「住宅ローン控除が減る」と言われますが、実際に減る人は限られます。使わない方がよい場合とあわせて計算しました。

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