税金

贈与税・住宅ローン控除・確定申告

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税金(住宅ローン・金利)

iDeCoと住宅ローン控除の併用 ― 掛金を増やしても減税が増えない世帯

2026年12月からiDeCoの掛金の上限が月6.2万円になります。ただし住宅ローン控除がある世帯では、掛金を増やしても減税は同じようには増えません。所得税が先に住宅ローン控除で消えているためです。増えた枠のうちどれだけが節税として残るかを年収別に計算しました。

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税金(住宅ローン・金利)

贈与税の110万円は2種類ある ― 暦年課税と相続時精算課税の違い

令和6年から相続時精算課税にも年110万円の基礎控除ができました。同じ110万円でも、暦年課税は相続前の一定期間分が相続財産に加算され、精算課税の基礎控除は加算されません。加算される670万円が相続税をいくら増やすかを、法定相続分課税方式で計算します。

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税金(住宅ローン・金利)

住宅取得資金の贈与が非課税になる特例 ― 期限は2026年12月31日

親から住宅資金をもらうとき最大1,000万円まで贈与税がかかりません。期限は2026年12月31日で、令和8年度税制改正大綱に延長の記載はありません。「住宅ローン控除が減る」と言われますが、実際に減る人は限られます。使わない方がよい場合とあわせて計算しました。

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税金にも関係する記事ほかのカテゴリが主ですが、税金の話を含みます

投資・NISA(税金)

特定口座と一般口座の違い ― 一般口座の株は特定口座に移せない

特定口座に入れられるのは、その証券会社で買って取得後直ちに受け入れたものだけです。一般口座の株は後から移せません。例外は相続・贈与ですが、株が被相続人の口座にあるうちに限られ、取得の日と金額を証する書類も要ります。金額が不明でも移せる場合があります。

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投資・NISA(税金)

新NISAで含み損になったら何が起きるか ― 損失は消え、枠は買値で戻る

NISA口座の損失は税務上「ないもの」とみなされ、特定口座の利益との相殺も繰り越しもできません。一方で非課税枠は時価ではなく簿価で管理されるため、値下がりしても枠は減らず、売れば買った値段の分だけ翌年に戻ります。2026年の実際の相場で計算しました。

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